杜仲茶の健康に有効な成分について
杜仲茶に含まれているゲニポシド酸という成分は、、自律神経の副交感神経の働きをよく
してくれます。
この刺激で、血管が拡張されて、血圧の上昇を抑えることができます。さらに、血行が良くなり、冷え症、関節の痛み、肩こりにも効果を発揮してくれます。
また、副交感神経を刺激することで、自立神経失調症やストレス性胃炎を改善する働きを
します。また、杜仲茶には、リグナン化合物という成分が含まれています。
このリグナン化合物とゲニポシド酸の働きにより、肝臓の脂質の代謝にかかわる機能を促進させて、大腸のぜん動運動のはたらきをよくして、脂肪やコレステロールの再吸収を抑制します。
そのため、体脂肪を減少させて、ダイエットにも効果があります。動物実験では、杜仲茶の成分が、血液中の脂質を減少させるということも確認されています。
なお、杜仲茶には、カリウムが含まれています。
カリウムは、摂取するとよい成分ですが、人によっては、医師からカリウムの摂取を控えるようにと指示されている人もいます。
その場合は、医師によく相談することが大切です。