杜仲茶とメタボリック・シンドローム
基本健康診断が大きく変わると同時に「メタボリック・シンドローム」に対する健診も始まります。
今一度、杜仲の効能を見直してみませんか?
とは言っても、そもそも「メタボリック・シンドローム」とはなにを意味するものでしょうか。
最近は、このような外来語の表現が多く、理解するのが大変ですね。
現代の日本人の三大死因と考えられているガン・心臓病・脳卒中に加えて、心臓病と脳卒
中の症状が重なって、循環器病を引き起こす原因として考えられるものが動脈硬化です。
動脈硬化の危険因子として、1つには、コレステロールが考えられます。
ところが、最近の研究によると、特に内臓のまわりに付着した脂肪による肥満が、さまざまな生活習慣病を引き起こし、それが原因で動脈硬化」起こすことがわかりました。
それが「メタボリック・シンドローム」です。内臓脂肪減少効果実験をしたところ、杜仲茶を2ヶ月程度、摂取したところ、10人中なんと7人に、内臓脂肪を減少させる効果が現れました。
杜仲茶を摂取する前の平均内脂肪面積は122.5平方センチメートルだったのに対し、2ヶ月後には、9.0平方センチメートルと7%も減少した、というデータが出ています。
来年から大きく変わる健康診断に備えて、杜仲茶でメタボ対策しませんか?